花がくれ月しらべ-上-


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購入者口コミ出陣先で刀剣の根幹を成す『核』を傷つけられた三日月。その治療のため、鶴丸は三日月に関する記憶の全てを核に封じ込め、切り取って差し出した。無事三日月は回復するが、鶴丸は三日月の記憶の一切を失っていた。三日月は鶴丸に千年越しの懺悔を始める。

冒頭の和歌は三日月の鶴丸に寄せる想いでしょう。鶴丸から三日月にあてた和歌と対になるような、お互いに同じような想いを抱いていたのがなんだか切ないです。

  

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